霧の朝です。

こんにちは。
そして、ご無沙汰しておりました。
ここ秩父では11月になると寒暖差のせいか、朝方、霧がよく発生します。
ブラタモリでも紹介された秩父ミューズパークからは条件が良ければ見事な雲海を見ることが出来ます。
でも、そんなに朝早く起きられないので自宅裏から撮影した雲海の中にいる写真です。
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ちょっと幻想的な雰囲気がありませんか?
でも、日が昇り太陽が顔を出すと雲海はあっという間に消えてしまうんです。
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奥に見える山々はミューズパークがある長尾根丘陵なのですが、わずか一時間ほどで見える景色がこんなに違うのですよ。

さて、話は変わりますが、明日は埼玉県民の日ですね。
皆さんは何処かに行かれる予定はありますか?
秩父も今が紅葉の見頃で11月に入ってからの毎週末は道路が渋滞していました。
最近、テレビ番組で紹介された影響もあるのかもしれないのですが。
NHK BSプレミアムで明日の11月14日、19:30から「イッピン」という番組で秩父銘仙が紹介されることになりました。
野村 佑香さんがリサーチャーとして秩父銘仙にゆかりのある場所を巡るようです。
是非、ご覧下さい。

秩父夜祭まであと1月をきりました。
夜祭りに向けて準備が着々と進んでいるようです。
今年は12月2・3日が土・日曜日で一段と盛り上がりそうです。

以上、スタッフKでした。
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ここ叫展に行って来ました。

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現在、秩父鉄道秩父駅にある地場産業振興センター2Fで開催されている「ここ叫展」。
遅ればせながら行ってみました。
こんにちは。スタッフKです。
7月22日から上映されている「心が叫びたがっているんだ。」
皆さん、ご覧になりましたか?私はといえば・・・ごめんなさい🙇。まだ、見てません。
ここ、秩父が舞台となっているこの作品。同じく秩父が舞台の「あの日見た花の名前を僕たちはまだ知らない」も
「あの花」ブームとなり今でも聖地巡礼をされている若い人たちを多く見かけます。
今でも聖地巡礼で「秩父橋」や「札所17番」を巡られている人たちは後を絶たないようです。
ただ、秩父の夏は蒸し暑いので、聖地巡礼をされる際は公共交通機関やレンタサイクルを利用されることをお勧めします。
当社でも時間貸し切りでアニメ聖地巡礼が出来ますよ~。効率よく何か所も巡りたい方、お友達を誘ってタクシーで巡礼するのも一つの手です。

さて、ここ叫展に話を戻しますね。
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小さな会場です。でも、撮影で使用した制服・自転車など色々なものが間近で展示されています。
受付の人の話では自転車を倒すシーンがあり、その際に付いた傷を訪れた人達は一生懸命に探しているようですよ。
皆さんも探してみて下さい。
もちろん、台本もガラスケースの中に大事に飾ってありました。
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出演者の方のコメントが添えられたサインも飾ってあります。
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写真撮影OK!ですので、是非、会場に来て写真を撮りまくって下さいね。
ここ叫展は今週土曜日、9月2日迄ですので急いでお越しください。
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待ってま~す。

ポテくまくん、み~つけた!

こんにちは。スタッフKです。
お久しぶりです。皆さんは、今年のお盆はどう過ごされましたでしょうか?

今日は、所用で会社から西武秩父駅まで歩いてきました。
出かけた時は、曇っていて暑くはなかったのですが、段々、日が差してきて、「日傘を差してくれば良かった~。」なんて、後悔をしながら歩いていました。ずっと涼しい日が続いての真夏日。皆さん、熱中症に気を付けてくださいね。
今日も他県ナンバーの車や観光客の姿が見受けられました。先週の土曜日に「ブラタモリ」が放映された影響でしょうか?
大変、有難いことです。
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その道すがらですが、新しいデザインのポテくまくんのマンホールが増えていましたのでアップします。
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この二つは一番最初に設置されて西武秩父駅にあります。

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この二つは秩父駅前にあります。以前、紹介したマンホールの近くに新しく設置されました。アスファルトが新しいでしょ。

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これは秩父まつり会館の前にあります。これも先月位に設置したみたいです。

色々とマンホールのデザインが増えていってるみたいですね。
どうか皆さんも少し下を向きながら探してみて下さいね。でも、下を向きすぎて人にぶつからないで様にしてください。

さて、話は変わりますが、キャラクター繫がりということでソフトバンクのPepper(ペッパー)君の話をしたいと思います。
先月、京都旅行の際に宿泊したホテルにペッパー君が居ました。ホテルのフロントの近くに居てお客様のお相手をするのですが、そこのホテルのペッパー君、労働基準法をちゃんと守ってきちんと休憩時間をとるんですよ。朝の8時頃に出勤、10時頃から午後の2時頃までお昼休み、夜は8時頃に退社するみたいでした。
多分、チェックアウトからチェックインまでの時間、フロントも人が居なくなってしまうので、充電もかねてフロントの奥に収納するのだと思いますが、電源を入れる前のペッパー君の姿が余りにもおかしかったので、思わず写真に撮ってしまいました。IMG_3122.jpg
ホテルマンらしくバッチリ、スーツを着てます。

あと10日足らずで9月になってしまいますね。
このまま夏らしい日があまり感じられないまま夏が終わってしまうのでしょうか?
もう少し夏らしい日が戻ってほしいと思うスタッフKでした。

川瀬祭りも終わりましたが...


こんにちは。スタッフKです。
川瀬祭りも無事に終わりました。今年は両日とも雨に降られることなくお祭りが催行されました。
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夕暮れ時の傘鉾も夜の帳(とばり)に映える傘鉾もどちらも素敵です。
ちなみに中町の提灯の灯ですが、なんとLEDを使用しているんですよ。
地元の企業さんが開発した物なのですが、見事にろうそくの様な明るくなったり少し暗くなったりするゆらぎ感をLEDで表現しています。夜祭りの提灯も同じですので、是非、興味のある方は夜祭りの時に確認してみて下さい。本当にびっくりしますよ。

さて、私の京都旅行記ですが、夏祭り繫がりということで、祇園祭の鉾の話をしたいと思います。
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何といっても祇園祭の一番鉾は「長刀鉾」です。
長刀鉾には神様の御遣いとして生稚児と呼ばれる本物の男の子が乗ります。
辻回しはテレビなどで放送されるのでご存知の方も多いと思いますが。
辻回しは三回で回りきらないと美しくないといわれています。なので、各鉾町の人々は緊張するみたいです。
また、祇園祭は別名「屏風祭り」や「鱧祭り」とも言われています。
宵々山や宵山の日に旧家や老舗に飾り付けられた屏風や掛け軸を一般の人も見る事も出来ます。
鉾にも乗れますよ。各町内で金額が違うのですが。さすがに長刀鉾は女人禁制なので女の人は乗れません。
鱧祭りの由来は昔、交通手段が良くなかった時代、夏の暑さにも耐えて生きて運搬できた魚が鱧だったようです。そんなことから7月から旬を迎える鱧を食べるようになったことから「鱧祭り」と言います。

関東では夏にウナギ、関西では鱧、食文化の違いはあれど昔の人は食でスタミナを付けることを身に着けていたんですね。
今日から暑くなるみたいですから皆さんも水分と栄養を補給してくださいね。

川瀬祭りが始まりました!

こんにちは。スタッフKです。
昨日、今日とここ秩父では川瀬祭りが催行されています。
色とりどりの傘鉾や屋台が秩父神社周辺を巡行しています。
さて、屋台や傘鉾、どうやって方向転換をしているのか?と、疑問に思われる方もいらっしゃるでしょう。
京都の祇園祭は車輪の下に竹や杉の葉などを敷いて滑らせながら方向転換をします。
ニュース映像でご覧になられてご存知の方も多いかと思われます。
秩父では、屋台の下にジャッキを入れたり、長い柱を屋台の下に入れテコの原理を応用して屋台を持ち上げ回転させます。
弊社のある宮側町の屋台の方向転換をここでご紹介したいと思います。

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方向転換する場所に来ました。屋台の下にジャッキを入れて屋台全体を浮かせます。
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次に人力で回転させます。呼吸を合わせて力をこめて回します。
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ぐるりとUターン。この方法で回転する角度に合わせて自由自在に調整できます。直角でも斜め方向にもUターンもお手の物。
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最後にジャッキを抜きます。ジャッキを抜く人は屋台を傷つけないよう、自分も怪我をしないように慎重に抜かなければなりません。
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無事に方向転換が終わりました。ジャッキは屋台の下の所定の場所に戻します。
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そして、囃子手の掛け声で出発進行です。

方向転換の仕方は各町内で異なります。興味のある方、是非、ご覧になってみてはいかがでしょうか?
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ちなみにこちらの屋台は番場町の屋台です。
でも、共通して言えるのは曳き手の方達の息を合わせた熟練の技ということです。
この技術を次の世代に伝えて伝統を絶やさない努力をされています。

暑い最中、囃子手の子供たちも曳き手の大人たちも一生懸命、頑張られています。
見学される時は、ルールを守って安全にご覧くださいね。
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