川瀬祭りも終わりましたが...


こんにちは。スタッフKです。
川瀬祭りも無事に終わりました。今年は両日とも雨に降られることなくお祭りが催行されました。
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夕暮れ時の傘鉾も夜の帳(とばり)に映える傘鉾もどちらも素敵です。
ちなみに中町の提灯の灯ですが、なんとLEDを使用しているんですよ。
地元の企業さんが開発した物なのですが、見事にろうそくの様な明るくなったり少し暗くなったりするゆらぎ感をLEDで表現しています。夜祭りの提灯も同じですので、是非、興味のある方は夜祭りの時に確認してみて下さい。本当にびっくりしますよ。

さて、私の京都旅行記ですが、夏祭り繫がりということで、祇園祭の鉾の話をしたいと思います。
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何といっても祇園祭の一番鉾は「長刀鉾」です。
長刀鉾には神様の御遣いとして生稚児と呼ばれる本物の男の子が乗ります。
辻回しはテレビなどで放送されるのでご存知の方も多いと思いますが。
辻回しは三回で回りきらないと美しくないといわれています。なので、各鉾町の人々は緊張するみたいです。
また、祇園祭は別名「屏風祭り」や「鱧祭り」とも言われています。
宵々山や宵山の日に旧家や老舗に飾り付けられた屏風や掛け軸を一般の人も見る事も出来ます。
鉾にも乗れますよ。各町内で金額が違うのですが。さすがに長刀鉾は女人禁制なので女の人は乗れません。
鱧祭りの由来は昔、交通手段が良くなかった時代、夏の暑さにも耐えて生きて運搬できた魚が鱧だったようです。そんなことから7月から旬を迎える鱧を食べるようになったことから「鱧祭り」と言います。

関東では夏にウナギ、関西では鱧、食文化の違いはあれど昔の人は食でスタミナを付けることを身に着けていたんですね。
今日から暑くなるみたいですから皆さんも水分と栄養を補給してくださいね。
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川瀬祭りが始まりました!

こんにちは。スタッフKです。
昨日、今日とここ秩父では川瀬祭りが催行されています。
色とりどりの傘鉾や屋台が秩父神社周辺を巡行しています。
さて、屋台や傘鉾、どうやって方向転換をしているのか?と、疑問に思われる方もいらっしゃるでしょう。
京都の祇園祭は車輪の下に竹や杉の葉などを敷いて滑らせながら方向転換をします。
ニュース映像でご覧になられてご存知の方も多いかと思われます。
秩父では、屋台の下にジャッキを入れたり、長い柱を屋台の下に入れテコの原理を応用して屋台を持ち上げ回転させます。
弊社のある宮側町の屋台の方向転換をここでご紹介したいと思います。

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方向転換する場所に来ました。屋台の下にジャッキを入れて屋台全体を浮かせます。
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次に人力で回転させます。呼吸を合わせて力をこめて回します。
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ぐるりとUターン。この方法で回転する角度に合わせて自由自在に調整できます。直角でも斜め方向にもUターンもお手の物。
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最後にジャッキを抜きます。ジャッキを抜く人は屋台を傷つけないよう、自分も怪我をしないように慎重に抜かなければなりません。
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無事に方向転換が終わりました。ジャッキは屋台の下の所定の場所に戻します。
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そして、囃子手の掛け声で出発進行です。

方向転換の仕方は各町内で異なります。興味のある方、是非、ご覧になってみてはいかがでしょうか?
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ちなみにこちらの屋台は番場町の屋台です。
でも、共通して言えるのは曳き手の方達の息を合わせた熟練の技ということです。
この技術を次の世代に伝えて伝統を絶やさない努力をされています。

暑い最中、囃子手の子供たちも曳き手の大人たちも一生懸命、頑張られています。
見学される時は、ルールを守って安全にご覧くださいね。

大人の修学旅行に行って来ました。


こんにちは。スタッフKです。
毎日、暑い日が続きますが皆様、いかがお過ごしでしょうか?

いよいよ、川瀬祭りが明日・明後日と執り行われますね。
私も先週末、お休みを頂いて、一足先に京都に祇園祭を見に行って来ました。
ネタの少ない私ですので、何回かに分けてブログにアップしていこうと思います。

さて、せっかく京都に来たのだから、現在、日本経済新聞に掲載されている小説、「琥珀の夢」(伊集院 静著)のストーリーの舞台、「山崎蒸留所ツアー」に参加してきました。
とは言っても、惜しくも蒸留所ツアーに参加できる枠が一つしか残っていなかった為、主人に参加させて私は併設の「ウィスキー館」で待っていたのですが。
上の写真は山崎蒸留所の外観です。
後ろは「山崎の合戦」で有名な天王山。その麓に鎮座する椎尾神社の良質な湧水を原料に世界的に有名なウィスキー「山崎」が此処で作られています。
残念ながら「ウィスキー館」の中の写真しかないのですが・・・
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壁一面に置いてある瓶は全て、ウィスキー樽の原酒です。
作られた年、樽によって色や味が違う原酒を「ブレンダー」と呼ばれる人がブレンドして「山崎」の味を守っているのです。
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ウィスキー樽をリサイクルしてサントリーウィスキーの製品のディスプレイをしているところもオシャレです。
中にいると木の香りがとても心地よくて本当にリラックス出来ます。
ちなみに「ウィスキー館」ではウィスキーの仕込みに使うお水を飲む事が出来て、そのお水がとても美味しいのです。
近所の方は椎尾神社にお水を汲みに来られるそうです。
館内でサントリーが扱っている製品を15mmずつ、有料ですがテイスティングする事も出来ます。
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グループで来られた方達はいろいろな種類のウィスキーを注文して飲み比べをしていました。

京都駅から電車で15分。
鳥井 信治郎さんがこの地を選んだ理由が少し納得出来ました。
是非、また訪れたい場所です。

涼を求めて。


こんにちは。
スタッフKです。
先週末、コレド室町1で開催されている「アートアクアリウム2017」へ行って来ました。
今回で10回目を迎える「アートアクアリウム」。前々から気にはなっていたのですが中々、行ける機会がなくて今年、やっと行けることが出来ました。
入り口を入るとすぐに金魚たちがお出迎え。外の暑さを忘れさせてくれます。
金魚たちが泳いでいる鉢もすべて金魚柄になっているという心憎い演出。是非、器も見てくださいね。
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次は江戸切子のガラス鉢で泳ぐ金魚。
金魚は品種が多様であることでも有名ですが、江戸切子の鉢の中で泳ぐ金魚は「ピンポンパール」と可愛らしい品種です。
そして、圧巻なのは
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大きな大きな水槽の中で泳ぎ回る金魚たち。
思わず、写真に収めたくなります。写真は赤の照明になっていますが、時間で青やピンクに照明の色が変化するんですよ。IMG_2997.jpg
今、流行のプロジェクションマッピングと金魚がコラボレーションしたコーナーもあります。
竜宮城の四季」と題されて四季の移り変わりを映像で表現しています。IMG_3012.jpg
竜宮城と言えばやっぱり「玉手箱」。
玉手箱は大きすぎて持って帰れないので、写真に収めて帰ることにしました。

9月24日までコレド室町1で11:00~23:30まで開催されています。
東京にお出かけの際には、行かれてみてはいかがでしょうか?
デートにもピッタリです。

毎日、暑い日が続きますが皆様も熱中症にならないようにこまめに水分補給をして下さいね。
以上、スタッフKでした。

川瀬祭りが近づいてまいりました。


こんにちは。スタッフKです。
7月に入り、秩父では川瀬祭りに向けて、あちらこちらでお祭りの準備が進んでいます。
川瀬祭りは12月3日に開催される「秩父夜祭」に対して子供が主役のお祭りです。
7月19日には8基の傘鉾・屋台が秩父神社を中心に曳き回されます。
花傘を付けた姿は涼しげですが屋台の大きさは秩父夜祭の屋台と変わらないので迫力は十分です。
何といっても傘鉾や屋台が角を曲がる「辻回し」は見ものです。各町内によって辻回しの方法が違うので見比べてみてはいかがでしょうか?
また、19日の夜には「道の駅ちちぶ」の東側で花火も打ち上げられます。
花火好きな方、見に行かれては?
「秩父まつり会館で傘鉾と屋台のレプリカが飾ってありますのでそちらも是非、ご覧になってください。

話が変わりますが、7月15日(土)と8月19日(土)に、NHK総合の「ブラタモリ」で秩父が紹介されます。
ご興味のある方、是非、チェックしてください。
以前にもブログにアップしたことがあるのですが、秩父は地形的に貴重な場所で日本地質学発祥の地とされていて、その昔、作家の宮沢 賢治も地質調査旅行で訪れました。
いよいよ、夏休み。夏休みの自由研究で訪れるのもお勧めです。

最後に。
今、九州地方で豪雨災害に見舞われている方、そして、お亡くなりになられた方にお見舞いと哀悼の意を表し、一日も早い復興を遂げられることを願わずにはいられません。
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